身体が太ると警告を出している。

来週からしばらく週6で仕事のスケジュールなので、この週末は料理三昧。

2回目のベーコン。
前回はしょっぱすぎたので、水を多くして下茹で、茹で時間は短め、スモークは40分。
お肉はそこそこにピンク色ですが、このまま食べてもおなかは壊しません。
第一弾に比べたら格段に美味しくなったと思います。
仕込む前の質量の半分になってしまうよう。
本当は400g仕込んだのですが、下茹でしている時点で弟に「このまま食べたい」(※スープ仕立ての塩豚レシピを流用したため)と言われてしまい、少しだけ残っていたお餅とお雑煮、残りはこのベーコンやさやいんげんを加えて雑炊にして食べました。
ヒッコリーの棚から持ってきたスモークチップがリンゴで泣いた。
仕方なくリンゴで作りましたが、翌日にヒッコリーを買いなおしたし、美味しく出来たから第三弾仕込もうと思います。

ベイリーズチーズケーキリベンジ!
レシピは旭化成のサイトのレシピ
これがだいたいどの本を見ても書いてある基本のレアチーズレシピなのかな?
一番思い描いていた味に近かったと思います。
ほぼ混ぜるだけのレシピなので簡単。
一番底のベースには、ビスケットの代わりに銀のぶどうのシュガーバターの木を使って個人的には満足していたのですが、弟と母親には不評だった…。
私の味覚がおかしいのだろうか?
料理は中の上程度に出来ると自負はあるだけにこういうことがあると地味に凹みます(笑)
自分でも目に見えて失敗なものを不味いと言われるのは平気なのですが。
1kg買ったクリームチーズは今回で全部使いきってしまったけれど、昔食べて美味しかったチーズケーキをマネしてクルミ入りでまた作ろうと思います。

だいぶ前から弟に食べたいと言われていたコーンブレッド。
アメリカ南部のおふくろの味?
本屋でコーンブレッドの本を立ち読みしたら、アメリカで出版された本を翻訳したもので「○○さんのレシピ」とか個人のレシピが延々と載っていて初心者には全く役に立たないものだったので(笑)、Cookpadでつくれぽが多くて材料も調達しやすかったこのレシピを参考に。
最初は在米日本人のレシピを使用しようと思ったのですが、バターミルクが材料に含まれていて「何それ?」状態だったので…。
コーングリッドはハンズの製菓製パンコーナーにありました。
ふるいにかけるのが最高にめんどくさかったですが(もともとお菓子やパン作りはこの工程が嫌い)、それ以外は混ぜるだけだし発酵もないので楽。
型が細かったので焼き時間を3分減らしてみましたがちょうど良かったみたい。
パン作りの経験値が低いので焦げたり生焼けだったりしないか心配だったのですが。
かなりの量が出来てしまったので、今度は半量で5号型で作ろうかな。

とりあえず、この週末に作った料理は全部成功だったので気分が良い!
ひさびさにオーブン使いましたが、方向性を正すべくもうちょっとオーブン機能を使ってみようか…。
やっぱりパオズ作り頑張ってみようかなあ。

| 料理 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Ready for summer!

以前ブログに書いたsmashboxのアイシャドウパレット、eBayで購入しました。
正規に買うと48ドルですが、送料込で45ドルほど。

内容はアイシャドウ9色に、クリームアイライナー2色、アイメイクベース。
予想はしていたんですが、この大きさ。
文庫本より大きいくらい。
ラベンダーかと思っていた右上はベージュでしたが、それ以外は予想通りの色。
マットなものから、パール入り、ラメ入りとテクスチャーの違うものが入っているので、仕事にも休日にも使えて、組み合わせも変えて楽しめるので最近のメイクはもっぱらこれです。
smashboxのアイシャドウはこれで3つ目ですが、やっぱり持ちも発色も文句なし!
多少のラメ飛びはありますが、汚くよれる事はないし、色もきちんと残っているので持ち運べなくても一向に構いません。
元々、マックスファクターの曾孫とハリウッドのフォトスタジオsmashboxが一緒に立ち上げたブランドなんですよね。
sephora時に一度、数年前にsmashboxとして二度目の上陸をしていますが、早々に撤退してしまいました。
二度目の上陸時は日本のHPも見ていましたが、アイシャドウやグロスなどポイントメイク製品が海外旅行で買った人からの評判も良いのに、ベースメイクばかりでがっかりした記憶があります。
売り方間違ってたと思う…。

商品ページのターコイズの囲み目メイクが可愛いのが決定打で買いましたが、やっぱり私には似合わなかった。
弟に「苔生えてる」って言われたよ。
ただ、上瞼の目尻側に軽くのせて、内側は隣のコッパー、締めにはさらにその隣のモカの縦割りメイクにしたらなかなか良い感じかと!
コッパーもお気に入りの色で、これは質感が素晴らしい。
パールでもラメでもなく、金箔を貼りつけたようにピシッと均一なメタリック。
ベージュメイクでも、このコッパーを使うと程よく華が出る。
もう一色気に入っているのが上段中央のイエロー。
黄色人種になじみの良いイエローですが、偏光パール入りで斜めから見るとピンクと言うかラベンダーと言うか不思議な色に見えます。
私が名前をつけるとしたらピーチとつけます。
桃の皮と実の境目のイエローとピンクが交じり合ってる感じに似ている。
肌に乗せるとほとんど発色はないのですが、血色がよく見える…気がする。

クリームアイライナーはアイシャドウよりは持ちがよく無い気がしてあまり使ってないのですが、アイシャドウだけで十分価値あり。

| ファッション&コスメ | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
J-3 Nights Circuit

サイコちゃんに誘われて、J(LUNA SEAのベーシストね)のライブに参戦してきました。
小6〜中2くらいまで大好きだったLUNA SEAですが、ライブは一昨年の東京ドームに1日だけしか行ったことがありません。
まあリアルタイムでは、自分でどうにかなるお金も少なかったしね。
雑誌は月に3冊とか買っていましたが。
中3からは洋楽にシフトして生きてきましたが、最近になってJやINORANのソロも聴くようになっていたので、思いがけないきっかけでJにハマったサイコちゃんに誘われてふたつ返事で。

会場についてびっくりしたのは20代半ばぐらいの若いオーディエンスが多いこと。
LUNA SEAのソロ活動前のファン層って私の年齢が一番若いくらいだと思うんですが(私がLUNA SEA聴いてた時周りはSMAPやミスチルファンとかだった)。
Twitterで仲良くしていただいてる方から若い人も多いとは聴いていたけど、予想以上でした。
ダイブやモッシュのあるライブはそれなりに経験していますが、ライブ慣れしてるなと思われる客層だと安心感がありますね(笑)
まあ今回は後ろの方でおとなしくしていたんですけども。

前座はドラム以外が女の子のバンドtricot。
中央で激しく弾き狂うベースの女の子が可愛かった。
顔が、っていうのではなく、Tシャツに赤のミニのプリーツスカートで、ぱっつん前髪にストレートの黒髪のいでたちで。
黒髪だから流行に流されない芯の強い女の子!と思ったりはしないけど、正統的にRockin' Girlな佇まいで。

さて、Jですよ。
LUNA SEAにハマったきかっけはRYUICHIだったけど、その後SUGIZOからJにシフトした私は中学生ながらなかなか見る目があったと思う(笑)
無造作ヘアにTシャツジーンズ、そしてベースを弾いている姿が最高にセクシー。
中性的に、ではなく、雄としての色気がむんむん。
あれで42歳は奇跡です!
ベース弾く姿もかっこいいんだよな〜。
相変わらずJのソングライティングは素晴らしい。
ハードさもありながら、ポップ性も持ち合わせてて。
正直、歌唱力に関しては本職ヴォーカリストには劣るとは思うけれども、昔のシングルと比べると確実にうまくなってるし。
ギャップでときめいたのがMC。
インタビューで人の家の庭にロケット花火投げ込んだとか、S字クランクを直進するとか言っていて、やんちゃなイメージがありましたが、煽る時以外はですます調なんだよ!
話下手なのがまた可愛いよ!
こんなギャップにときめかない女子がいるだろうか。
次はちゃんと予習して、もう少し前の方で暴れたいー。

客入りの時に流れてた音楽も良かったなー。
全曲誰の曲だったか知りたいぐらいだ。

ちなみに、サイコちゃんと、一番かっこいいアルファベットはJであるという結論に達しました。
次点はXかZです。(どーでもいい)

| 音楽 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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